■最近の仕事情報■

★☆ 2008年 ★☆

■キリンアグリバイオ社の情報サイトここち開花

ライティングの仕事です。

ローズ・アドバイザー有島薫氏のインタビューを担当しました。

■エーザイ製薬チョコラBBサイト「チョコラドットコム」

ライティングの仕事です。

ケータイサイト「ぷりぷり倶楽部」のライティングのお手伝いです。

『不登校から子どもを守るお母さんの教科書』小寺やす子著/青春出版社刊/1,260円

編集協力です。

不登校児を持つ親の電話相談を続けている小寺さんが、長年の経験と実績の中から完成させた学校交渉術を紹介したハウツー本です。とにかく具体的、現実的。学校とは無縁の生活を送る私ですが、いま教育現場はこうなっているのか・・・と驚くことばかりでした。

■留学総合情報誌『あの国でこれがやりたい!』/双葉社刊/500円

留学生インタビュー第2弾。

「50万100万でどんな留学ができるの?」という巻頭マネー特集にて、アメリカでオペアプログラムに参加中の女性と、フランスでホテル研修を受けている女性に国際電話でインタビューしました。オペアって知らなかったんですが、ベビーシッターで稼ぎながら海外生活ができるので、子供好きなら予算もかからないし楽しそう! 

■住友グループ海外向け英文広報誌『SUMITOMO QUARTERY』

ライターの仕事です。

日本の伝統食を紹介する連載「Food and Living」。111号のテーマは「醤油」。王道の食材ということもあり、知っていること、知らなかったこと、昔ながらの醤油蔵のいい香り、いろいろ楽しめた取材でした。取材で訪れたのは千葉は房総の宮醤油さん。趣のある店構えが素敵です。

この連載でいつも思うのですが、職人さんというのは本当に色っぽいですねえ。

英文記事はこちらから。

★☆ 2007年 ★☆

『永遠のベルサイユのばら』JTBパブリッシング刊/2625円/発売中

ライティングの仕事です。

不朽の名作マンガ『ベルサイユのばら』連載35周年を記念して制作された、ベルばらファン垂涎の1冊。
原作でのキャラ紹介と史実による人物紹介、ストーリーの背後にあった政情や駆け引き、
知られざる制作秘話、ファッション、音楽、歴史などジャンルごとの特集記事やプレミアグッズコレクション、
オスカルが一度だけ着た幻のドレスを再現するなど、盛りだくさんの内容。

原画はもちろん書きおろし新作や、ベルサイユの饗宴を彷彿とさせるポップアップ付録も!! 
お手伝いしたアタクシ、すっかりフランス革命にはうるさくなりました(笑) 

■クルーズ専門誌『クルーズ』1月号/ 海事プレス社刊/880円

取材・文の仕事です。

小笠原クルーズで乗船したクルーズ船「にっぽん丸」の中枢、操舵室へ潜入取材。
操舵室がなぜ通称「ブリッジ」と呼ばれるのか? ブリッジにはどんな装備があるのか? 
船乗りさんはどんな仕事をしているのか? 
基本情報からマニアックなメカ紹介まで、イケメンクルーのご案内で(笑)解説しております。

■住友グループ海外向け英文広報誌『SUMITOMO QUARTERY』

ライターの仕事です。

日本の伝統食を紹介する連載「Food and Living」。110号のテーマは「塩辛」。
日本屈指のイカ塩辛の産地、宮城県は気仙沼へ取材に行ってきました。
今は塩辛が発酵食品だということを知らない人も多いとか。
スーパーのバイヤーがそうだというのですから、おしてしるべし。
昔ながらの塩辛造りを密着した波座物産の塩辛は、今ではうちの家族の必須アイテムになりました。

英文記事はこちらから。

■留学総合情報誌『あの国でこれがやりたい!』/双葉社刊/500円

ひさびさに留学関係のインタビューです。


海外インターンの特集内で、パリにてパティシエのインターンを経験した日本人留学生の体験談を取材。
カナダ出張中の編集者からオファーを受け、パリ在住のインタビュイーを
東京からスカイプでインタビューという、なんともグローバル?な仕事でございました。
海外で働いている人が、紆余曲折の末にたくましさを身につけていくプロセスがとても面白い。
厳しさはパリもヌーヨークも同じですね(笑)

■クルーズ専門誌『クルーズ』11月号/ 海事プレス社刊/880円
サイズも変わってリニューアル新装刊号にて、高木ブーさんのインタビュー記事を担当しました。
取材場所は、小笠原クルーズの船上。
撮影中に生でウクレレをつまびきながら、目の前で歌ってくださったりの大サービス。
我らが雷様、ご健在です。

■住友グループ海外向け英文広報誌『SUMITOMO QUARTERY』

日本の伝統食を紹介する連載「Food and Living」。109号のテーマは「梅干し」。
梅干しの産地といえばもちろん紀州! 和歌山で最高級の南高梅の梅干しメーカーを取材しました。
英文記事はこちらから。
ちなみに「南高梅」って、和歌山県立南部高校が発祥だから「南高」だって知ってました? 

■『天才をプロデュース?』森昌行著/新潮社刊/5月25日発売

初めて書籍の編集・取材のお手伝いをしました。著者は北野武の映画プロデューサーであり、
所属事務所・オフィス北野の社長、森昌行氏。
「ビートたけし」という類い希なる才能を支えるための、具体的なプロデュース手法が描かれています。
芸人生命を揺るがすバイク事故から、ベネチア金獅子賞獲得までの壮絶な闘い。
特にピンチ
からいかにタレントの再生を“プロデュース”するか、といったエピソードは鳥肌ものです。
くわしくはこちら

■住友グループ海外向け英文広報誌『SUMITOMO QUARTERY』

日本の伝統食を紹介する連載「Food and Living」。108号のテーマは「かつお節」。
かつお節生産日本一の鹿児島県・枕崎市のかつお節メーカーを取材しました。英文記事はこちらから。
けずりたてのかつぶしのまあうまいことったら! 


■『2007年度 芸能界ベストセレクション 芸能界ナビBOOK』

オリコンから毎年出しているムック。芸能界をめざす人のための芸能プロ、養成所などの情報満載。       
舞台系のプロダクションの紹介記事を中心に担当しました。3月末発売。 詳細はこちら
 

■住友グループ海外向け英文広報誌『SUMITOMO QUARTERY』

日本の伝統食を紹介する連載「Food and Living」。107号のテーマは「麩」。
伝統の「加賀麩」を取材すべく金沢をたずねました。海外にて配布中。英文記事はこちらから。

★☆ 2006年 ★☆

■クルーズ専門誌『クルーズ』11月号
2006年11月号の巻頭特集「あなたの知らないカリブ海」で編集・写真・ライティングを担当。
なんとなくのイメージでしかなかったカリブ海を歴史、音楽、ダンス、食、エンタテイメントなど、
さまざまなテーマで多角的に紹介した保存版のカリブ総合特集です。
海事プレス社刊/880円。

カリブ海特集記事の一部が『たのやく』2006年12月号に転載されました。

■住友グループの海外向け英文広報誌『SUMITOMO QUARTERY』
↑サイトで英文で記事ご覧いただけます。
外国人に向けて日本の食文化を紹介する連載「Food and Living」の和文ライティングを担当。
日本の伝統食材を取り上げ、職人さんの現場を取材しています。
2002年より連載中。全世界のグループ各社、大使館、図書館などに無料配布。

□オリコン・エンタテインメント発行『2006年度 芸能界1015社ベストセレクション』
劇団紹介ページの執筆を担当。

★☆ 2005年 ★☆

■ミュージカル『34丁目の奇跡』(11月29日〜12月25日)の劇場パンフレットの企画編集を担当。
別途、コラムを執筆(上演劇場にて販売)。

■郵政公社の公式キャンペーンサイト手紙ドキドキブロジェクト
隔週配信メルマガにて、コラムを連載。(2005年9月〜2006年3月)

■5月25日、初単行本『アイ ラブ ヌーヨーク』をフィールドワイ社より出版。

□天王洲アイルの劇場・アートスフィアの広報誌にてミュージカル『34丁目の奇跡』座談会を取材・執筆。
□婦人画報社発行の女性誌『25ans』9月号にてミュージカル『モーツァルト!』主演・井上芳雄さんのインタビューを執筆。

□学研発行の演劇情報誌『Look at Star』にてミュージカル『ファンタスティックス』のレビューを執筆。

□オリコン・エンタテインメント発行『月刊Deview』3月号の劇団員募集特集を担当。

□オリコン・エンタテインメント発行『2005年度 芸能界ベストセレクション』にて劇団紹介ページの執筆を担当。

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